協和工業のピンホールマシン(PHM)の特徴
従来の観点からは判断できない「石豆」問題。
PHMは特殊加工された剣山リング(円盤)を用い、小豆などの種子表面に極めて微細な小孔を物理的に形成し、未煮熟を完全解消させます。
写真は剣山リングによって小孔をあけた種子表面の拡大写真です。
これにより、石豆であっても吸水がなされ、吸水時間が短縮され煮熟にかかるエネルギーコストが削減されます。
導入がもたらす3つのメリット
1.吸水時間の大幅短縮
吸水増加比2.0(重量2倍)に到達するまでの時間を27%短縮
13時間→9.5時間
2.煮熟エネルギーコスト削減
煮熟増加比アップによえい煮熟時間の短縮
一定の煮熟条件において煮熟効果が飛躍的に向上。
長時間の煮熟にかかる膨大なエネルギーコストが削減可能になりまます。
3.石豆の完全解消
厳しい生育条件下で生産された豆であっても、PHM処理により煮熟時の未煮熟(石豆)が完全解消。
歩留まりロスをゼロにします。
石豆発生率→0.0%